あいあむ マエッチョ

高井良純のブログ ミュージカル 作・作曲・演出家

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◎  灘の新酒で愉しむ ミュージカルショー 

新酒 飲みながら
 ミュージカルを聴くなんて

灘五郷をひかえる西宮ならこその企画!

市長・議会共、日本酒を飲む事を奨める決議をしました。

酒は日本人の最大の社交場――。

大いに楽しみましょう。

創作ミュージカル「有間皇子物語」

いよいよ開幕。

支援カンパに宜しく。

灘1
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◎  名曲の条件 

ガーシュインの父親が息子のジョージの新曲を聴いて曰く。

「お、10分以上あるか、うん、これは名曲じゃ。」と言ったとか。

因みに私の名曲度は、数年前に亡くした妻曰く。

「あらー、一寸品が無いわ。」の一言。

これで自称世紀の作品もボツとなり書きかえる事になるーーー。

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ジョージガーシュイン プロフィール

Gershwin.jpg

◎  テーマは、ミュージカルの魅力 

先日(1月25日)、西宮市の文化振興課から依頼を受けて講演をした。

テーマは「ミュージカルの魅力」

教室には三十名程集まって頂き、満席だった。

持ち時間90分。

時計を見ながらしゃべれば良かったのにあっと言う間に時間超過ーー。

市の職員がこんな面白い講演なら「もう一度機会を見つけてやりましょう」
と慰めてくださった。

講演の内容は、宝塚歌劇の事、ミュージカルのルーツ、外国の事、それから一番大事な今年初演する「有間皇子物語」の宣伝ーー。これが時間切れで出来なかった!

あとは西宮の居酒屋へ流れて行きました。

2月21日金曜日 西宮文化協会から依頼された講演があります。
今度は時間配分、うまくやります。

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次回講演のお知らせ

オペラからミュージカルへ 文化講演会

講演のお知らせ オペラからミュージカルへ 文化講演会

講演会
問: 西宮文化協会事務局(西宮神社内)
0798-33-0321
1014年2月21日
13:30より

高井良純 プロフィール
http://www.jmamusical.jp/wordpress/?page_id=997














◎  じろはったん ミュージカル 今年11月に再演!! 

今年、11月30日 高井先生のミュージカル「じろはったん」を再演いたします。
詳細は、まだ未定部分がございますが、決定次第掲載いたします。

原作 森はな
脚色・作曲・演出 高井良純

出演 但馬ミュージカル研究会 日本ミュージカル研究会・劇団JMA

主催 豊岡市

場所 豊岡市民会館文化ホール
〒668-0046 兵庫県豊岡市立野町20-34

by 管理人

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あらすじ

時は昭和18年、折しも日本は太平洋戦争のまっ只中であった。
戦況は次第に悪化し、学徒出陣・学童疎開も始まった年である。

じろはったんは知的障害のある青年だが、優しく純粋な心の持ち主で、いつも子どもたちの人気者、村の人々の暖かいまなざしの中で暮らしていた。

わら人形を的にした竹槍訓練では、人形がかわいそうとすがりついてとめ、花束を供えるじろはったんであった。

のどかな但馬の春、咲き乱れるレンゲ畑で子どもたちと楽しく遊ぶじろはったん。
おっ母のもらってきた「浦島太郎」の絵本を読んでもらい、乙姫様に見入るじろはったん。

だが平和な時は続かずついに兄弟のような新やんにも赤紙(召集令状)が来る。
「わいも行く」というじろはったんを気づかいながら、出征していく新やんであった。

昭和19年、但馬の村にも神戸から疎開児童がやってきた。和尚をはじめ村人たちは温かく迎える。
付き添いの石野先生はきれいで若く、じろはったんには竜宮城の乙姫様のように思えるのであった。

じろはったんが新やんの夢を見てうなされてからひと月後、新やん戦死の知らせが来る。
南方へ行く途中、船が魚雷にあたり海に沈没したのであった。

昭和20年8月15日、日本は天皇の玉音放送をもって終戦を迎えた。石野先生と疎開の児童も神戸へ帰っていく。

石野先生から手紙をもらったじろはったんは字の練習を始め、やっと「しんやん」と書けるようになるが、手紙を出したのに新やんが戻ってこないとおっ母を困らせる。

おっ母は、新やんは海底の竜宮城へ行って戻ってこられんと話し、石野先生も一緒に海へ行くことにする。
新やんの誕生の記念に植えられたというお寺の泰山木の葉に「しんやん」と書いた紙をぬいつけ木の葉の舟をつくって海へ流すじろはったん。
「新やーん」とじろはったんの声は但馬の美しい海に響いていくのだった。

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森はな プロフィール

マエッチョ2

◎  酒が薬と思って。。。。 

今年の正月は、風邪でひどい咳に悩まされ、
おとそもおせちも無しで寝転んでいました。

昔から風邪をひいたら
酒が薬と思っていた。

本当に治る事もあったので信じていた。

所が酒を何故か飲みたいと思わないので、
三が日、五日、十日、二週間と酒を止めていると、咳が止まった。

こんな事もあるんや。
良かった―。

以前の自分の台本に
「酒は百薬の長」と書いたり、
「酒無くして人生無し」と
謳い上げたりしているので一寸だけ困っている。

マエッチョ酒1


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